地球にやさしい事業運営をする川中商事

川中商事は広島県に本社を構える企業で、照明器具の企画開発や、販売、取り付け工事、メンテナンスを一貫で請け負っています。広島本社のほかに、東京と大阪にそれぞれ営業所を構えて事業を運営しています。川中商事の取り組みについてご紹介します。

■地球環境を考えた事業運営
地球温暖化や大気汚染が叫ばれて久しいですが、川中商事では地球を未来につなげるために、地球環境に配慮した事業運営を行っています。具体的にはLED照明器具の普及と、廃棄物のリサイクル事業です。

■LED照明の普及
まずLED照明に関しては川中商事がメインで進めている事業です。LEDは従来の電球に比べCO2排出量を軽減できるという側面があります。これは、同じ光度を実現するために必要な電力が従来の電球に比べて圧倒的に少なくて済むためです。現在の日本は発電の多くを火力発電に頼っているため、電力の総使用量が下がれば下がるほどCO2の排出を削減できるのです。また、従来の電球に比べてLEDは、紫外線等の有害な光線量が少なく済むため、地球環境だけでなく人体にもやさしいと言えるでしょう。川中商事では、独自のLED照明の企画開発を行うほか、販売や取り付け工事まで、照明に関するありとあらゆる仕事を請け負っています。輸入の電子機器を販売するなどの事業にも積極的に取り組んでおり、まさに電気のエキスパートと言えるのではないでしょうか。

■廃棄物に関する事業
川中商事はリサイクル事業も行っています。生ゴミのリサイクルなどは川中商事のメイン事業となっています。例えば飲食店は、全国に70万店近くあるという統計があります。飽食の時代ですから、店舗数自体は考えられる数字です。しかし食品の総廃棄量はおよそ1,900万トンとなっています。人間は1年間に約1トンの食糧が必要と言われていますので、1900万人の1年間の食事が全て賄えてしまうことなります。これはカザフスタンやカンボジアなど、中規模な国の人口に匹敵します。このような状況の中で、ごみ自体を減らすことはもちろん大切です。しかし、出てしまったごみをいかに有効に活用するかという考え方も非常に建設的です。これを事業としているのが川中商事なのです。川中商事は、食品廃棄物を肥料や燃料として生まれ変わらせるという事業を行っています。難しい問題に、自分たちが出来ることで貢献していく川中商事のような企業は、今日本に必要とされている存在と言えるのではないでしょうか。

川中商事の事業がお分かりいただけたでしょうか。地球環境という大きな課題に全力で取り組んでいる川中商事から、これからも目が離せません。

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