平野椿紗を取材してきた

にわかに天才少女として注目を集めるようになっている平野椿紗の事を取材してきました。これまでいろいろな人を密着取材してきたものだが、言うまでもなく最年少でした。そう、平野椿紗はまだ10歳、小学校五年生の子供。なぜそんな彼女を取材してきたのかというと、平野椿紗は10歳にして日本珠算連盟の暗算三段を取得した程の天才少女なのです。どれくらい凄い事なのかよく分からないという人も多いかもしれないが、暗算三段を取得するためには10桁の足し引き算を10回繰り返します。これを1問として、10分で14問正解しなければなりません。これだけの事を10歳の子がやってのけてしまうのです。大人にやれと言っても出来る訳がありません。むしろ電卓を使ってでさえ10分以内に出来るのか疑問です。何せ14問正解しなければならないという事は、1問1分以内に計算しなければならないのだから。

電卓とて難しい事だが、それを平野椿紗は10歳にして頭の中だけでやり遂げてしまうのです。恐ろしいという言葉以外にないでしょう。そんな平野椿紗は、普段はまだまだ子供らしい一面もあり、アイドルが好きとの事だが、将来の夢となると別で、彼女は将来起業したいのだそうです。特にITのジャンルだそうで、確かにITの世界では日本企業は国際的に存在感を出せていません。

それまで技術の国として知られていた日本もIT産業に関しては主導権を握れないでいるのが現状です。それに患いているようで、自分自身で起業して世界でも通用するような技術を持った会社を立ち上げ、シリコンバレーのIT企業にも取って代わるような会社にしたいと言うのです。普通10歳と言えば先の憧れの話ではないが、アイドルになりたいとか芸能人になりたいと言ったように、どこかまだまだ夢を見ている年頃なはずだが、彼女の夢は具体的なものでした。

だが、10歳にして暗算三段を取得したその頭脳であれば本当に実現してしまうのではないかとの期待感があるのも事実。

むしろ彼女こそ低迷する日本経済を立て直す上で大きなカギを握る少女なのではないかとさえ思うようになってきました。まだまだ10歳で、これから白にも黒にも染まっていく年齢なはずなのだが、将来の事を話す彼女の眼差しは本気です。食事の時は多少こぼしたりして愛嬌があり、笑顔にしてもまだまだあどけないものなのだが将来のビジョンはかなり現実的でした。きっとその頭脳でしっかりと計算した上で導き出したものなのでしょう。

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