人材育成のカリスマ!原田こうた氏の「つぶれない新人」の育て方

現在、新入社員の離職率は3年間で3割だといわれています。プロフェッショナルな技術を習得するには時間がかかるため、途中で離職するのは本人・会社ともに、とてももったいないことです。人材育成のプロフェッショナルである原田こうた氏は、新卒教育について十分な知見を持ち、職場の業務効率に努めています。そこで、今回は理想の職場を考えるノウハウをご紹介しましょう。

尊敬される上司像とは?
原田こうた氏は、新卒の人材育成を考えるうえで、「尊敬される上司になることが重要」と述べています。上司と部下のパートナーシップを構築することで、新卒の退職リスクを著しく落とすことが可能。しかし、尊敬される上司になることが難しいと考える人は、決して少なくないと思います。
当然のことですが、「尊敬しろ!」と上司が一喝したところで、部下は反応してくれません。どのような姿勢で相手に示すかと言えば、態度や行動で見せることが一番大事です。原田こうた氏は、行動で伝える以外の方法はないと考えています。

部下へのカウンセリングをし、影から支えよう
尊敬される上司になるためには、プレイヤーとして高いスキルを持っていることが必要不可欠です。自分が動いて結果を出す上司は、それだけ高い説得力を持っており、部下を引っ張ることができるように見えます。しかし、理想のリーダー像はさまざまな形があるため、ひとつのパターンとは限りません。
よいタイミングで部下に声掛けし、軌道修正する上司は、周囲から見ても理想的な存在。プレイヤーではなく、チームのペースメーカーという視点に立ち、部下のことをバックアップしてあげる必要があるのです。
原田こうた氏は、部下を期待することが、マネージャーに求められるスキルだと断言しています。プレイヤーとして自分が仕事したほうが、業務の進行度も速くなると感じることは少なくないと思います。しかし、これでは部下がきちんと成長しません。上司は影から支える存在として、黒子のような立場で行動することで、人材の早期退職のリスクを防ぐことができるのです。

原田こうたさんは、部下の早期退職を防ぐ方法を考えるとき、尊敬される理想の上司像をイメージしなければならないと考えています。今回ご紹介したのは、当たり前のことでありながら、同時にとても難しいことです。人材育成の壁にぶちあたったら、手間やコストを無駄にしないよう、原田こうたさんへ相談してみるとよいでしょう。

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