北海道本部にある愛染明王の像

阿含宗の北海道本部の玄関入口に祀られている愛染明王の像は、仏教の信仰対象とされている事でも知られています。その為、愛染明王ではなく梵名のラーガ・ラージャやマハー・ラーガと呼ばれる事も多い存在です。北海道本部に訪れた信者の方やお客様をしっかりと出迎えてくれる愛染明王様は、一見しただけでは、両方の目がギロリと見開いていて、どこか怒っているようにも見えてしまうため、小さなお子様には少々怖いかも知れません。

しかしこちらの像を拝む事で、幸運を授かったり、心が浄化されたり、安楽に暮らせるようにするなど12種類の広大な誓願を発しているとされているので、北海道本部にこられた方のほとんどが、本堂に入る前にまずお手を合わせて拝まれています。北海道本部では、阿含のお護摩なども毎月行われておりますので、近隣にお住まいの方はぜひチェックしてみてください。

阿含宗 北海道本部
http://hokkaidohonbu.net/

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