京都市内には本山総本殿と関西総本部があります

阿含宗は、お釈迦様が直接説かれたという「阿含経」をよりどころとしています。「阿含経」は、お釈迦様が仏となった仏教、すなわち「根本仏教」の原初経典であることはすでに証明されており、つまりは「阿含経」にこそ、お釈迦様の本当の教えが残されていると言えるでしょう。その意味で、阿含宗が信仰しているのはお釈迦様です。

1986年には、根本仏教を守り伝えるスリランカの大統領から、由緒正しい真正仏舎利(お釈迦様のご聖骨)を拝受しました。この真正仏舎利は、仏教では最高の本尊とされており、阿含宗の歴史からみても、阿含宗は「仏陀釈尊の教団」と言えるでしょう。阿含宗本山総本殿「釈迦山大菩提寺」は、京都の山科区北花山にあり、同じ京都市内に関西総本部も置かれています。本山総本殿、関西総本部とも、どなたでもご参拝いただけますので、京都にお越しの際はお立ち寄りください。

阿含宗 関西総本部
http://kansaisohonbu.net/

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