RC工法にも自信あり!ロイヤルウッドの注文住宅の工法

耐火性能や耐震性能だけでなく断熱性能も高い住宅である鉄筋コンクリートの住宅。FG工法の木造住宅に注目が集まりがちなロイヤルウッドですが、実はRC工法も得意なハウスメーカーです。

ロイヤルウッドは、自由度が高く独自の工法を持つ木造住宅で知られていますが、RC構造に関しても丁寧でぬかりのない施工が自慢です。さらに、RCの弱点である、「成型が難しくシンプルな形になってしまいがち」という部分を払しょく、なかなか難しいとされる円形の花壇を庭先につくったり、薄く突き出たひさしの成型もお手の物です。

この秘密は、確かな技術力はもちろんですが、それよりも細かい部分にも気を配るきめ細やかな配慮がロイヤルウッドの特徴でしょう。それは、ボーリング調査の段階から始まっています。下記でロイヤルウッドのRC工法の施工の流れについて紹介します。

RCでつくる建造物は重量が非常に大きくなりますが、そのためにはそれに耐えられるだけの確かな地盤が必要です。そこで、ボーリング調査を行って地下の様子を調べます。もし、非常に硬く深い層の場合には通常の危機ではなかなか調査が進みませんが、同社の調査ではハンマーを自由落下させて、ノッキングヘッドの打撃を与えることで強度を測る方式ですので、正確なデータが取れる上に、時間も短縮できます。

そこから掘削作業をおこなってから土台作りをはじめます。この際に、鉄筋に結束線で固定したり、厚みを確保したりする作業が行われます。その後、コンクリートの打設です。

ここからたくさんのコンクリートを流し込んでいくのですが、実はコンクリートは完全に固まりきるまでは、湿度や温度を一定にコントロールしておくことが最適です。そうしなければ強度の低下や一部分のみ弱くなってしまう可能性があります。この点、ロイヤルウッドは、基礎はもちろん、コンクリートの効果に悪影響がないように養生を行うので安心です。

基礎が出来上がれば床スラブの配線や出せつを行っていきます。この時までに起訴は天候に応じて養生が行われ、最適な状態に保たれるようになっています。床のコンクリート出せつが終われば、次々に壁や屋根を作る作業に入っていきます。この際に、十分な散水を行うのもロイヤルウッドのポイント。ちりやゴミを可能な限り取り除くことで構造の不均一化やコンクリートの水分が型枠に吸収されてしまうのを防げるためです。

こうして出来上がった住宅は、形の自由度が高いのはもちろん品質も安心できるもの。RCづくりでも快適さが感じられるようなクオリティはこうして細かい気配りから生まれているのかもしれませんね。

ロイヤルウッド
http://royalwood.co.jp/

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